
何故ダリン・ラーセン氏はユサナを辞めて、米国直接販売協会理事の職を辞してまでモナヴィー(モナビー,モナビィー,monavie)を設立したのか?
その理由がこのM.O.R.E(モア)プロジェクトです。
お金も地位も名誉も手に入れた彼にとって、最後に残ったのが世界への貢献活動です。
モナヴィー(モナビー,モナビィー,monavie)ではアサイベリージュースを製品としており、原材料のアサイはアマゾンのジャングルで自生しています。
アマゾンでは今、森林の伐採が凄いスピードで進行しており、大きな問題になっています。
モナヴィー(モナビー,モナビィー,monavie)ではこのアサイを植林したり、アサイ収穫のために現地の方を雇用したりすることにより、アサイの森林を守ることに貢献しています。
しかも収益の一部を、ブラジルの孤児や貧困層の子供たちに必要な食事、衣服、施設、教育を与える為に寄付されます。
利益追求だけの場合、ある程度会社が儲かってくるとどうしても成長が鈍化します。
会社の経営陣やトップディストリビューターが満足してしまうからです。
社会貢献が目的なら、そこに際限はありません。これで十分ということは無いんです。
上場企業である場合、どうしても株主利益が最優先となります。
そうなると、ディストリビューターに分配するための利益のうち、まずはその大半を配当として株主に渡し、その後でディストリビューターに報酬を分配します。
そこから残ったわずかな金額を寄付などの社会貢献活動にまわしているのが実情です。
これがダリン・ラーセン氏がユサナを辞めた理由です。(ちなみにユサナは超優良上場企業です)
モナビィーは全く逆です。
設立の目的がこの社会貢献活動なのです。
利益を世界に還元する為のプロジェクト、M.O.R.E(モア)プロジェクトがモナビィー設立の動機です。
そしてモナビィーに入れば、このプロジェクトにあなたも参加できるのです。これは、一生涯をかけて取り組むに値する仕事だと思います。
21世紀には企業にも社会的責任が問われます。
私たち消費者も、製品だけでなく会社の理念や社会貢献度によって企業を選ぶ時代が来ています。
これからはボディショップのようなNPO型の企業形態が広がっていくでしょう。モナビーは、その流れに乗った企業の中心的存在となっていく企業です。
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テーマ:SOHO・在宅ワーク - ジャンル:ビジネス
- 2008/11/08(土) 11:16:29|
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